NDCとは

「誠実謙虚」を経営理念として、NDC(日本データー)は50年近く時代の荒波の中を駆け抜けてきました。
ここでは、事業内容や歴史・ロゴに込めた思い・社員が大切にしていることなどNDCの概要を紹介します。

事業内容

NDCは、ITソリューション・メディカルサポート・公共福祉事務の主に3つの事業を神戸や大阪・姫路・東京を中心に展開しています。顧客には中央官庁や100万都市を含む自治体、公立病院や大手企業を含む全国展開企業、地域企業などがあり、多様なお客様に対して幅広いサービスを提供することで社会的にも大きな貢献をしています。

それぞれの事業における最先端の取り組みはもちろんのこと、ITソリューションとメディカルサポートをつなぎ合わせた病院経営コンサルティング事業など、異色な複数事業を手がける企業としての強みを活かしてこれからも挑戦を続けていきます。

NDCの事業を知る

NDCの歴史

NDC(日本データー)は、1968年(昭和43年)に兵庫県神戸市兵庫区において創立。コンピュータ利用による情報処理を目的として発足しました。
その10年後にはデータ入力という部門で病院の医療事務の会計入力業務の受託を開始し、それが医療事務の世界への進出の足掛かりとなりました。
その後、震災によるオフィス倒壊などを乗り越え、公共福祉事務サービスなどあらたな事業を広げながら発展し続けています。

1968 コンピュータ利用に依る情報処理を目的として創立発足。
1978 新規事業として診察受付部門、
会計部門等医療事務全般に渡る業務受託を開始。
1995 震災により本社が倒壊したため、三宮営業所に本社を統合。
(阪神淡路大地震からの復興)
2003 介護保険認定事務センターの業務受託開始。
2006 東京営業所開設。(東京での新規顧客獲得に向けた事業拡張)
2011 兵庫県内公立病院のPFI事業において医療事務全般を受託。
2013 東京営業所を新宿アイランドタワーに移転。(東京での事業拡張)
2013 東京営業所を東京支社に名称変更。
2015 大阪営業所をニッセイ心斎橋ウェストに移転。
(大阪での事業拡張)
2015 大阪営業所を大阪支店に、姫路営業所を姫路支店に名称変更。

沿革を詳しく知る

NDCが大切にしていること

経営理念

誠実謙虚 誠実に謙虚であれ
当社はコンプライアンス(法令遵守)の実践による健全な企業経営を行い、お客様をはじめとする利害関係者の要請に耳を傾けて謙虚に事業活動し、企業の社会的責任を果たすことにより、地域社会の発展に貢献します。
信頼創造 信頼を得て創造せよ
当社はお客様に最適かつ安定したサービスを提供すると共に、お客様にとってより良いサービスを創造し、魅力ある企業の実現を目指します。
遊々精励 遊ぶときは遊ぶ、やるときはやる
当社役員、従業員はその道のプロフェッショナルであることを強く意識し、結束力を発揮して、「遊ぶときは遊ぶ、やるときはやる」をモットーに遊び心を以って自由に柔軟に物事を発想し、誠心誠意、何事にも思いやりを持って全力で取り組む企業を目指します。

経営理念を詳しく知る

社員の行動指針

  1. 1. 信頼され期待を超えろ

    日本データーは取引先からの信頼で成り立っている。その期待に応え、その期待を上回ろう。

  2. 2. 日本データーを背負う責任を自覚せよ

    社員一人ひとりが日本データーを背負っている。一人ひとりが役割と責任を自覚し行動しよう。

  3. 3. 何のために何故やるか考えて動け

    仕事は何のためにやるのか、なぜそうしなければならないかを確認したうえで行動しよう。

  4. 4. 打つべき手を打つべき時に打て

    目標が決まれば、スケジュールを立て、迅速に行動し、絶対に期限を厳守しよう。

  5. 5. チャレンンジ精神で道を拓け

    何事もチャレンジしよう。チャレンジしないことが最大のリスクであり、現状維持は後退である。常にチャレンジ精神で行動しよう。

  6. 6. 誠実な心と謙虚な姿勢で臨め

    日本データー社員の基本姿勢は礼節である。常に誠実な心と謙虚な姿勢で対応しよう。

  7. 7. 壁は作るな、仲間を助けよ

    組織に壁は作らない。見て見ぬ振りはしない。壁があれば壊して乗り越えよう。